El otro lado del mundo



お知らせ。

いつもいつも、樹海の奥に埋もれているような、
こんな遠くの場所まで足を運んでくれている皆さん。
ふ、と通りすがってくれた皆さん。
ありがとうございます。

今回、いくつかある「物を書く場所」を一つに集約しよう、と
思うに至り、新たに別の場所を作りました。

「言の葉、紡ぎ箱。」

書く場所と内容によって、だいぶ「キャラ」を分けていたのですが、
これからは、一つに集約して、自分の好きな物のこと、
そしていろいろな言葉を、紡いでいきたい、と思います。

この場所は、のぞきにはまいりますが、更新はいずれ、
完全に上の場所に移行します。

長らくのご愛顧、心から感謝いたします。
これからは、別の場所にてまた、お付き合い願えたら、うれしいです。

2008年7月30日
nieve-japanska
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# by nieve-japanska | 2008-07-30 00:14 |

歩く時に、

下を見ていりゃ前にぶつかり、
前を見ていりゃ下にけっつまずく。
どこみて歩きゃいいんだい。

いやっ、ぶつかるほうが問題なんですよ。

ってあなた、冷静ですなぁ。

・・・・

だいぶ脚色してますが、会社でのヒトコマ。

レイアウトが急にアナウンスもなしに変わり、
今まで気にもしなかった配線にぶつかり、けっつまづく(つまずく・・・どっち??)
私に、
「今度つっかかったら(うんたらかんたら)・・・」
と笑い飛ばす上司。

「意外におっちょこちょいなんですね」
と笑う先輩。
意外ってのは余計だけど(笑)

どんなふうに見られてたんですかねー。
私そんな、落ち着きはらって日々生きているわけでも
ないですけどねー。
まぁ、仕事の場ですからね。はい。

レイアウトが変わったことの支障。
エアコンが遠くなった・・・今の季節、辛いですわ。
うちわ、大活躍。
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# by nieve-japanska | 2008-07-08 00:17 |

そろそろ、

髪を切りにいかなくちゃ。
「肩の荷」が、悲しいかなひとつおりたから、
好きなように、しちゃおうかな、なんてね。
多分しないけど。
como siempre、いつもどおりで。

ぐるぐると考えながら歩いていたら、朝、
今は足を運んでいない場所でご一緒している(いた)人に
ばったり出くわした。
せわしなき人の流れで、挨拶をしたのみ、だけど。
知っている人に会うなんて思いもしない朝の道。
私はひたすら、ビックリした。

忘れた頃に、と思ったら、まだそんなに時間が経っていないことに
気づき、半ば愕然とし、思考が停止した。
電話がこわい。ただただそう思った。
電話が、というより、電話の向こうの方の話し方が怖い。
ここで抱いて根付いた「恐怖心」は、目の前に座っていた人にも
十二分に伝わっていたようだ。
だから静かに、でもしっかり、愚痴らせてもらった。

ある意味踏んだり蹴ったりだ、と思っていたら。
某所で思い切って声をかけてみたことが、叶いそうな
連絡が。
これは嬉しかった。
ひとり乗り込む寂しさだとか不安よりも、「またみんなに会える」
ワクワクと、そんなチャンスを分けてくれた人に、
心からの喜びと感謝を。
さて、「仲間たち」に連絡しなくては。

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巡るボクの想いが
星の見えない空の向こうに
星のように輝いていて。
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# by nieve-japanska | 2008-06-17 01:29 |

sunny side up

なんでもないこと、を信じていたし、
なんでもないこと、が信じられるなんて、
すごいと思った。
思っていた。

人は変わりゆくものです。
変化はむしろ、厭わない方です。
昔ほど、歓迎、とまではいかないけれど。

いろいろなものが、劇的にもゆるやかにも変わりゆく世の中で、
「変わらないでいる努力」をしてきていた、と思っていました。
全くもって十分だとは思っていないけれど、それでも。
形や意味や、含まれているものを全く同じに
保つことなんて、何においても無理だと思うのね。
むしろ、不可能。

そう、気づいたことがあった。
「変わる」のと、「変える」のと、「変わりゆく」のとは、
一緒のようでどこか違う。
というより、全然別のもの。
別のもの?
まぁいいや。

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多分こうなんだろうと思う。
余計なことを考えずにいられる場所は、
そうそうあるものでもない。

あと、「一人」と「独り」は、だいぶ違う。

道がゆがんで、世界が揺れて見えた日から、
まだまだまだまだ、1週間。
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# by nieve-japanska | 2008-06-15 04:18 |

オンパレード。

腱鞘炎、復活。

私はどうやら、キーボードを打つときに、
右手だけ不自然に浮いているらしい。
変なふうに力が入ってるんだろうなぁ。
おかげさまで、痛いですよ(泣)。
どうもしようがないのが、しんどいところです。はい。

内耳障害、地味に悪化中。

めまいがする~と思った時に、
座っていて良かったと思うこと、多々あり。
先週の日曜日は、この世が終わるかと思うくらいの
症状に襲われましたが。
医者でこの病気である診断が下ってから、
あんだけひどいのは久しぶりであった。

ちょっとヒドイことを言ったなぁ・・・と思ったこと。

一番言いたかったのは、勝手に決めやんで~って
ことなのですよ。
私の話も聞・い・て!・・・みたいなね。
ん~どうしようかなぁ。
ゆっくり決めさせてんか~ってのが、正直なところです。

案件と書類のオンパレードの中で、
今日の癒しは。
半年以上前に辞めていった先輩が送ってくれた、
「結婚しました」ハガキ。
住所が分からないから~と、会社宛に送ってくれた、
素敵な先輩です。
飾りっ気のない美しさに、見とれてしまったよ。
離れても、遠くに行っても心配してくれている先輩に、
何か送らなきゃなぁ。

今度もし、渡西するとしたら、この航空会社で、という
話をしていたら、同じ航空会社でフランスに行こうとしている人が。
ヨーロッパ系の航空会社ゆえ、乗り換え1回、
待ち時間も短いのが魅力ですよね、と言ったら、
全く同じことを返された(笑)。

待ってろスペイン、もとい、バルセロナ。
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# by nieve-japanska | 2008-06-14 01:24 |

悲しきかな、

自業自得だ。
二度とやるまい、と思っていた轍を踏んでしまった。
つい1時間半くらい前と今では、、、否、これ以上言うのはよしておこう。

いつか「ありがとう」と「ごめんね」を、
嘘がなく言えるまで、私はどうしていようか。
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# by nieve-japanska | 2008-06-10 01:36 |

ふと、

気づいたことがありました。

言われるまでもなく、そうする「決断」は下していたようで。

ここに書いたことを読み返して思った。

結局、何がどうなのかは分からないままだけど。



よく分からないままで分かることは。

変えないで、変わらないでいるってのは、相当「大変だ」ということだろうか。

そうする努力を怠っていなかったか?と言われたら、
胸を張って「怠ってなどいない」とは言えない自分に気づいた。

何にせよ。
神様は時に残酷だ。
そこまでのものをお与えにならなくてもいいだろう、ということが、
降り注いだりする。
何もこれは、私に限ったことではなく。
周りにいる人たちに聞いた話でも、そんなことを思った。

「シグナル」は、キャッチ出来ないこともあるのですよ。
誰かがそう、言っていた。
瀕死の状態でも、死んでしまってはいないのだから。
そうも言われたことがある。

これ以上の変化は受け取れませんゆえ、
ご容赦ください。
神様にそう、手紙を書きたいところだ。

「魂の休息」
というやつがほしい、と思う、今日この頃。
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# by nieve-japanska | 2008-06-08 12:10 |

thrown away

いつだったか、たぶん、6年くらい前。
その当時、海の向こうのとある国にいた友人からの、
メイルの一節。

"thrown awayの憂き目にある"

と、何の話のつながりだったか曖昧なのだけれど、
この言葉だけが妙に残っている。

そうできるばっかでもないからね、と呟いたか、どうだったか。

「約束」をしたので、私はしばらく、寡黙でいると思うけれど。

この場所すらも、thrown awayの憂き目にあうのかどうか。

それをちょっと、考えてみようと思う、雨の夜更け。
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# by nieve-japanska | 2008-06-03 00:44 |

其の心、此処に在りて。

私は立って、いなければならない。
キーボードを打つ手が、止まってはならない。
呼びかける声を、どこに飛ばすか、考えなければならない。

想いを飛ばしすぎると疲れる。
ということに、改めて気付いていたりしている。
今更何を、と言われそうであるがゆえ、
殊更に取り立てて言うことはできまいが。

ひとつだけ間違いなく言えることは、
矢張りいろいろなことが変わっていっているのだよ、ということ。

私が同じ立場だったら、そう言われたら、
恐縮しつつもお言葉に甘えるだろう。
でも、敢えて言わない。
何があっても、絶対に言わない。
ほとぼりが冷めるまで、と思ったけれど、
それこそそんなの、いつになるかわからないから。
度合いが変わっていっても、没頭していることには変わりないでしょ。
Weekly life ならぬ、daily lifeってか。

削りに削って、選びに選んで。
私の心は、此処にしか在りようがないので、届けようと思ったら、
此処を離れなければならいでしょう?

ベクトルが違うと分かった時は、
なんだよそれ、
と悩むのがやめられれば、もっと楽になれるのかな。
違うものを無理やり捩じ曲げることはできない。
それで一度、壊れかけたものがあるから。
私の状態は、自分でも驚くくらい、その時の私の状態そのものだけど。
だけど、何をしてよくて、何をしちゃいけないのかは、
学んでいるからよく分かる。
分かったところでどう、という話は、この際置いておくとして。

少し考え、考えなおしてみよう。
いろいろなことをね。
此処に心と体の居場所があるためにもね。
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# by nieve-japanska | 2008-05-12 02:11 |

手を取る。

何も言わなかったけれど、
思わず「何か」、言いそうになった。

その人の、手を取って、歩けることが、
私にはとても、幸せなこと。
大きく揺れる、揺れ動くものも少なくなって、
ということは、落ち着いて、いるのかな。

何を言っても言い足りないけれど、
何かを言いすぎても、あまりよくない。

「ありがとうね」

そこにいつも、全ての思いを込めている。

いつかもし、思いを「細かく」語る時が来たら、
いっぱい話そうと思う。

好きだ、という気持ちは、揺れゆれる何かだけじゃなくて、
ふっと一息つけるものでもあるんだね。
私はそれを、あなたに伝えられたら、と思うよ。
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# by nieve-japanska | 2008-03-24 01:39 |


日々想うことをつづる。徒然なるままに。(「紹介」もご覧ください)
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